家を建てようと思って色々調べていると出てくるライフルホームズの広告。

これって、本当に使えるの?本当にいいの?

検索すると、「しつこい」というキーワードも出てきて不安でしたが、実際に使ってみると凄く良かったので、レポします!

ライフルホームズを実際に使ってみた私の口コミ

注文住宅を作ろうと思っても何から始めればいいか分からない。

そんな人の強い味方とのうたい文句をやっているライフルホームズの無料相談、住まいの窓口に申し込んでみました。

このトップページの下の部分に

ビデオ通話を予約というのがあったので、ここに予約してみました。

日程が出てきたので、あいている日にちを指定しました。

すると、メールが届きました。

↑のメールに書いてある通り、10分前になったら再度メールが届き、ZOOMのURLとパスコードが記載されていました。

そこで、ZOOMに参加してみることに。

1対1で、30代後半から、40代の前半くらいの男性が担当してくれました。

営業はしつこいのか?全般的な面談の内容

住まいの窓口は、営業は全然しつこくなかったです。

というよりも、住まいの窓口は、いい建築屋さんを紹介してくれる無料サービスなので、営業をしてくるということはまずありえません

どの建築屋さんにも所属していない、中立の立場から、おすすめの建築屋さん(ハウスメーカーや、工務店)を紹介してくれるという立場にあります。

ですから、うちで家を建てて下さいといったような紹介はありませんでした。

むしろ、私の年収なら、家の予算はどれくらいにすればいいのか、その予算だと月々の返済額はいくらでそれが妥当なのか、といった予算の話もしてくれましたし、

〇〇市で考えていますと伝えたら、その市で空いている土地探しを手伝ってくれました

家に対する要望(私は断熱性と、自由設計、30~35坪希望です)ということを伝えたら、私の希望に即したおすすめのハウスメーカーを教えてくれました

 

ただし、「おすすめのハウスメーカーを紹介するから、来場の予約はしてね」というスタンスでした。

そこはやっぱり、ハウスメーカーに人を紹介して紹介料で住まいの窓口は運営されているので、その点については営業はありましたが、自分に適したハウスメーカーを紹介してくれているので全然抵抗はありませんでした。

 

また、勝手にハウスメーカーから資料が大量に送られて来たり、電話がかかってくると言ったこともありません

ハウスメーカーの予約も住まいの窓口が代行してくれて、ハウスメーカーの担当者はどんな人がいいかという指定も出来ました。

住まいの窓口は、色々なハウスメーカーにコネがあり担当者の氏名も出来るという点で、かなり力を持った会社なんだなあと思いました。

 

総合的に言って、正直言って、住まいの窓口に相談して良かったです。

家を建てて、まず何から始めればいいんだろう?と思っている方はまず最初に住まいの窓口に相談してみるのは凄くいいと思います!

これは自信を持ってオススメできますので、これから家を建てる人はまずここで相談に乗ってもらうことをオススメします。

>>住まいの窓口

住まいの窓口の面談で実際に何を話したの?

1.家づくりの全体の流れを解説してくれた

今回、「家を建てようと思うんだけど、何から始めたらいいんですか?」という主旨で相談をしました。

なので、まず始めに担当の方が「家を建てるための全体の流れ」について分かりやすいパワーポイントの表を出してくれて、相談に乗ってくれました。

家を建てるにはまず資金計画やどんな家にしたいかざっくりとしたイメージを作る。

その後、会社選びに入っていく流れだと説明してくれました。

2.資金計画や予算の相談に乗ってくれた

資金計画についても相談に乗ってくれました。

例えば、このような表を出していただき、融資可能額に対して税込み年収の返済比率はどれくらいになるのか?

他にも色々と分かりやすい表が準備してあって数字も見やすかったですし、ローンの金額と月々の返済金額の見積もりサイトを開いてくれて、シミュレーションもしてくれました。変動金利と固定金利それぞれどう違うのか?なども説明してくれました。

また、ローンの団体信用生命保険などについても色々と分かりやすい説明があり、予算のシミュレートはこれで充分かなというところまで、面談の中でまとめてくれました。

かなり分かりやすく、安心して進めることが出来ました。

3.住まいの具体的なイメージを持たせてくれた

そして、住まいの優先順位をつける作業を行いました。

  • 耐震性
  • 防音性
  • 書斎
  • 吹き抜け

などなど30個ほどの項目があり、その中でどれが一番優先順位が高いですか?という話をして、こちらが理想としている家の像を導き出してくれました。

4.土地を一緒に探してくれた

    土地を一緒に探してくれました。

    資金計画、大体の予算感(うちの場合は3000万)から、土地に回す金額は500~800万くらいですかね~という話になり、それくらいの金額で良さそうな土地を探してくれました。

    うちは50~70坪くらいで、500~800万を希望していたので、アットホームやスーモなどで土地を検索して下さり、一緒に探してくれました。

    今回の面談の中ではめぼしい土地は見つからなかったのですが、大体どういう土地があるかについて色々と教えてもらえました。

    また、土地も新しくどんどん出てくるのでまた出てきてから探した方がいいし、ハウスメーカーが自社内で持っている土地や、工務店が不動産屋と提携して持っている土地もあり、そういうのはネット上には出てこないからハウスメーカーや工務店にも行ってみた方が土地は見つかりやすいというアドバイスをもらいました。

    また、土地を探すコツは、ハウスメーカーや工務店に探させるのがいいというアドバイスももらいました。

    ハウスメーカーや工務店ごとに持っている土地が違うから、会社ごとに違う土地を提案してくれるかもしれないし、土地を探してくれる人数はある程度いた方がいいというアドバイスをもらいました。

    5.自分にあったハウスメーカーを探してくれた

    今回の住まいの窓口とのやりとりの中でも、最もタメになったのがこのハウスメーカー探しでした。

    ハウスメーカーごとの特徴とか、どういう工務店があるとかそういうことを全く知らなかったのでとても参考になりました。

    私の希望は、

    • 冷え性で寒がりなので、断熱性が良くて冬でも暖かい家
    • 南欧風の可愛いらしいデザインの家
    • 安くてコスパがいい家がいい

    これらを希望として強く出していました。中でも断熱性は最も譲れない部分でした。

    それに対して、出してくれた答えが

    • アイ工務店
    • ユニバーサルホーム
    • 三井ホーム

    この3つでした。

    それぞれ、何故この3つをオススメしてくれたのか?私にこの3社が適している理由や、それぞれの会社の特徴やメリットデメリットを率直に教えてくれました。

    アイ工務店とユニバーサルホームは、コスパがよく断熱性も良いメーカーとして紹介してくれました。三井ホームは有名メーカーで値段も高いのですが、断熱性はかなり優秀ということで出してくれました。

    一条工務店はどうなの?と聞いたのですが、コスパが落ちるから今回の私の「コスパがいい」の条件には当てはまらないと言われました。

    また、「あったかハイム」でコマーシャルしてるセキスイハイムはどうなのかと聞くと、「あそこは鉄骨だからね~、断熱性がいいのは木造だから、木造のメーカーをおすすめしました」

    と言われました。しっかりこちらの希望を考えたハウスメーカーを教えてくれているんだなぁと思いました。

    ハウスメーカーの名前を出してもらったからには、予約をとらなければならない

    当初、こちらの希望を出したところで、担当の方は

    住まいの窓口担当「今、私のあたまで4社ほど思い浮かんでいるハウスメーカーがあります」と言いました。

    私「じゃあその4社ってどこなんですか?」と聞いたのですが、

    住まいの窓口担当「紹介する場合、来場予約も一緒にとらせてもらうのですがよろしいですか?」

    と聞かれました。

     

    ハウスメーカーはやっぱりタダでは紹介してくれません。名前を出したからには、行かなければなりません。

    そこがこの住まいの窓口が仲介料で稼いでいる部分なので。まぁ仕方ないかなと思います。

     

    ただ、このやり取りで私は不快な思いは全くありませんでした。

    ここまで完全無料でローンの見積もりもやってくれたし、土地も一緒に探してくれたし、予算の目安も教えてくれたし、本当に親切丁寧に対応してくれました。

    それに、紹介してくれるハウスメーカーは、住まいの窓口の担当が私の要望を聞いた上で、私に合っていると判断したハウスメーカーです。

    それを紹介してくれるというので、来場予約もまぁ取っておこうかなって感じですよね。

    私の空いている日にちを確認して、ハウスメーカーの担当者に伝えてくれるそうです。

    ハウスメーカーの担当者も指定できた!

    普通、住宅展示場に行ったら、出てくる担当者はランダムです。

    しかし、この住まいの窓口を通せば、ハウスメーカーのどんな担当者に担当してもらうかを指名することが出来るのです!

    私は30代で子供がいるので、同じように子供がいる担当者だったらいいなと住まいの窓口担当に言いました。

    そうしたら、そういうハウスメーカー担当者がいる展示場を地図で検索してくれて、ここに行ってください、というふうに指示を貰えました。

    担当者を選べるし、営業のチラシやメールも入ってこずに自分に適したハウスメーカーを紹介してもらえたのは、とても良かったです。

     

    ハウスメーカーの担当者をおさえてもらって、ZOOMの面談は終了しました。

    感想

    住宅メーカーの一括見積とか、相談って凄いセールスや押しが強くて、一度相談しようものなら最後チラシが来まくったり、電話が来まくったりと結構しつこいイメージがあったのですが。。。

    正直この住まいの窓口に関してはイメージが変わりました。

    どこのハウスメーカー・工務店の回し者でもなく、完全に中立な立場から教えてくれるので、自分に合っているハウスメーカーや工務店が良く分かりました。

    また、アイ工務店は私も知らなかった工務店なのですが、実はコマーシャルを売っていないだけでかなり優秀なメーカーだということも分かりました。

     

    家を建てようとする人のパターンとして、

    1. 家をこれから建てようと思うけど、良く分からないからとりあえず住宅展示場に行く
    2. とりあえず外観が好きそうな展示場に入る
    3. そこの説明聞く

    と、こうなりがちですよね。

    でもこのパターンだと、住宅展示場に出店していない優良な工務店を見逃すことになってしまいますし、自分に本当にあったハウスメーカーはどこなのか?というのが非常に分かりにくくなってきます。

    まず家を建てるなら、住まいの窓口に相談して、ハウスメーカーや工務店も、住まいの窓口に相談してどこが自分にあっているか決めてから、担当者も指定してから展示場に行くのが絶対にいいと思いました

     

    いや~、住まいの窓口、本当にいいサービスですよコレ。本当に、本音でそう思います。

    家をこれから建てようと思う方、どのハウスメーカーが自分にあっているか分からない方。

    あるいは大方ハウスメーカーを決めて、契約に向けてもう進んでしまっている方。

     

    もう全員、一度は住まいの窓口に相談した方がいいんじゃないですかね。

    回し者っぽくなってしまいましたが、本当に役に立ちましたよ。

    いや~ほんと、予想以上にいいサービスでした。これはほんとおすすめです。

    >>住まいの窓口はこちらから!