スパイファミリー4巻を読んだので、ネタバレありの感想を語っていきます~

4巻はアーニャがたくさん動いて大活躍する巻でしたね。

アーニャまじで凄いです!!

スパイファミリー4巻のネタバレと感想

4巻は、西の国と東の国の首脳会談を、テロ組織から守り抜くという内容でした。

東の国と西の国の平和を快く思っていない連中が、訓練された犬に爆弾を括り付け、首脳会談をぶっ壊して戦争に持ち込むというものです。

 

この訓練された犬というのは、犬のIQを徹底的に上げる研究をしたものの、途中で計画がとん挫して放置された犬達です。

その研究の中で、未来予知の能力を身に着けた犬がいました。

その未来予知犬は、自分が将来ロイド一家に迎えられることを予知していました。

 

舞台は、保護犬の引き取り会から始まります。

ロイドとヨルとアーニャの三人で犬の引き取り会に来ていたのですが、急きょロイドは任務が入ります。

東西首脳会談をテロから守れ、という任務です。

 

ロイドはトイレ行ってくる、と言い家族と別れ、任務に向かおうとします。

ヨルは「じゃあここで待ちますね」といいますが、アーニャがトイレじゃなくて任務なんだと思考を読みとり、待とうとするヨルに

「ちちクソがクソながいから先に行った方がいい」

とめちゃくちゃ汚い言葉でナイスフォローを入れますwwww

汚すぎワロタwww

アーニャが犬を選んでいると、未来予知犬がアーニャの前を通りかかります。

未来予知犬は、アーニャを見て反応します。未来予知で見た少女がここにいたからです。

アーニャも未来予知犬の思考を読み取り、「この子、私たちのこと知ってる!」とびっくりし、未来予知犬を追いかけます。

 

未来予知犬はテロのための道具だったので、追いかけると当然テロ集団のアジトに行くことになり、アーニャは捕まってしまうのですが・・・

なんと未来予知犬がアーニャを背に載せて、逃げてくれます。

 

逃げる過程で最終的にアーニャとヨルが出会って合流し、ヨルがテロ集団を一掃します。

これでめでたしかと思われたのですが、なんと未来予知犬の予知でロイドの死が映ります。

それをアーニャが読み取り、このままだとロイドが死ぬということを察知。

 

ロイドを助けるため、アーニャは再度未来予知犬とともに、ロイドが死んだ現場へ急行します。

そこで、ロイドが死んだ原因である爆弾を発見。

ドアノブを回したらドアが爆発する仕掛けになっており、それに引っかかってロイドが死ぬ運命だったのです。

 

アーニャは爆弾の解除をしようとしますが、当然出来るわけがありません。

なので、近くにあったケチャップをつかって、ドアに、このドアが危ないことを伝える絵を一生懸命描きます。

 

その後、ロイドが到着。ドアに書いてあった絵でロイドは警戒し、爆弾を発見。

ロイドの死の運命はアーニャの手によって書き換えられ、アーニャは無事ロイドを死から救うことに成功したのでした。

アーニャめっちゃかっこよかった

いや~アーニャの行動が6歳児のそれとは思えませんね。

めっちゃアーニャかっこよかったです。

4巻はまるまるアーニャが主人公で、アーニャの冒険談のようでした。

知力も体力も学力もそう高いとは言えないアーニャですが、ちちとははを想う気持ちや行動力は本当に素晴らしいいい子ですよね。

めっちゃアーニャかっこよかったです!

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ではでは~