スパイファミリーの7巻を読んだので、感想とネタバレを語っていきます~

7巻はついにターゲットであるデスモンドとの対面。どうなるのか見物です!

スパイファミリー7巻のネタバレと感想

38話 デスモンドとの対面

ついに叶ったデスモンドとの対面。

ロイドはまず、息子のダミアンをアーニャが殴ったことを謝罪し、お詫びの品を持って・・・と話したところで

デスモンド「いや結構。」とニッコーと笑顔で答えます。

デスモンド「子供同士のケンカだろう?結構だ、お気遣い感謝する」とにべもなく笑顔で答えます

ダミアンは俺のことなんかどうでもいいんだ・・・と悔しくて、いいます

ダミアン「オレは屈辱だったんです。顔も腫れて・・・」というと、デスモンドは凄くめんどくさそうに、「フゥウウーーーー」とため息をわざとらしくつきます。

ダミアンは察して、「何でも・・・ないです・・・」というと、デスモンドはまたニコォーーっと笑顔になります。

 

う~ん、デスモンドやべぇ、怖すぎるwww

これ子供にとってはかなりしんどい父親だろうなぁ。ダミアンがまじ可哀想だ。。。

 

ロイド「正直うちの娘はめちゃくちゃすぎて。子供だから支配できるなんて思ったらダメですね」

と述べると、

デスモンド「きみは正しい。人と人は永遠に分かり合えん」暗い表情で答えます。

ロイドはだから他国を武力でねじ伏せるのか?それがお前の本質か??と考えますが、

ロイド「仰る通りですね!」ニコッ

ロイド「それでも歩み寄る努力が必要です。」

ロイド「この前の職業調査のことをアーニャづてに聞いて、デスモンドの政策に興味が湧きました。後援会に入ろうかな」

デスモンド「君は面白い男だね、楽しいひと時だったよ。」

ロイド「貴重なお時間をありがとうございました」

これで話は終わり。

 

ロイドは名前も覚えてもらったしこれで上等だ。SPの顔と特徴も把握できたし

と思って終わりでした。

 

その後、ダミアンがデスモンドに頑張って話しかけます。

ダミアン「おれ、星とったんだ!あと工作で金賞取って・・・それから・・・」

デスモンド「そうか、よくやった。デズモンドの名に恥じぬよう引き続き励め」

 

それだけでしたが、ダミアンははい!と大喜び。

う~~~ん、ダミアンがけなげだ。そして、デスモンド、なんだか父親としてそれだけでいいのかな?とダミアンがかわいそうになるのでした。

 

このスパイファミリー7巻にしてようやくかなった、デスモンドとロイドの対面。

デスモンドは感情を見せず、他人も一切信じない何とも気味の悪い人間だったのである。

39話 ダミアンと仲間たちの友情がアツイ

39話は、ダミアンとその取り巻の仲間との話。

これが結構爽やかで良かったですね~。

ダミアンは父のデスモンドに「引き続き励め」と言われのが嬉しく、父に認めてもらうために徹夜で勉強を頑張ったせいで、朝起きれず点呼に間に合いませんでした。

それで罰として掃除をいいつけられます。

みんなは映画を見に行く予定なので、ダミアンの取り巻達はダミアンに、「早く終わらせて映画見に行きしょう」と誘うのですが、

ダミアン「行かねえよ俺は勉強する」と言います。

そして、先生に「あなたたちは向こうに行きなさい。これはあの子のペナルティなのよ」

と言われるので、取り巻二人もわざと校則違反して先生にアピールし、わざとダミアンと同じ庭掃除の罰をうけてダミアンと一緒にいます。

ダミアンは「いいよ俺につきあわなくて、おまえらだけでも楽しんで来いよ」と言います。

う~ん、ダミアンほんと健気ですね。取り巻二人も、ただダミアンの権力に従ってるんじゃなくて、人としてちゃんと友情があって一緒にいるのもいいですよね。

 

そうはいっても、ダミアンは天気もいいし、空を見てボーっとしてます。

先生がピクニックに行きたそうだなというと、すかさず先生が罰として野外学習をしてきなさい。

 

うーん先生気が利きすぎるいい先生だ。

 

結局元海兵あがりの先生と一緒に川下りをして、みんなでピクニックを楽しむことに。

川で魚を釣って焼いて食べて、夜は星を寝っ転がって眺めて。

 

ダミアンとその取り巻二人にアツイ爽やかな友情があって凄くいい感じでした。

40話 ボンドの回

出番が少ないボンドの回でした。

ボンドが、自分の死を予想するのですが、死因がまたwww

ヨルのご飯を食べて死ぬ、ヨルのご飯を食べなかったらヨルが怒って殺される予想をしてしまい、仕事中のロイドの元に逃げてしまいます。

結局、ロイドの仕事を助けて一緒に帰って来て、無事ロイドにご飯を作ってもらって生き延びたという話でした。

41話ユーリの回

ユーリが売国的な記事を捏造しまくっている悪徳記者を逮捕する話です。

42話 アーニャの回

食べたらテストの成績が上がると言われている数量限定の幻のスイーツが食堂で売られるようで、みんなで争奪戦に。

結局ババ抜きで食べる人を決めることになり、最後はアーニャとダミアンの一騎打ちに。

 

アーニャはめちゃめちゃ顔に出るので、ダミアンはどっちがババかすぐに分かるのですが、ババじゃない方をとろうとしたらアーニャがめちゃくちゃ悲しい顔をするので、わざと負けてあげたのでした。

ほんとダミアンいいやつwww

43話 フランキーの猫探し

フランキーがいきつけのカフェの可愛い女性店員にお近づきになるため、迷子になった彼女の猫を探す話です。

ヨルに手伝ってもらって見事見つけるのですが、結局その店員には彼氏がいて、フランキーの努力は意味なく終わります。

44話 ヨルが殺し屋の仕事を続ける意味に疑問が・・・

「いばら姫」として、殺しの依頼を受けるヨル。

今回の依頼は護衛です。

護衛するのは豪華客船に載る予定の女性。

何でも裏社会を取り仕切ってきたファミリーなのだが、内部抗争によって生き残ったのは女性とその赤ちゃんの息子だけ。

この二人を船で第三国に逃がすということのようです。

しかし、その二人は組織が血眼になって懸賞金をかけて殺そうとしているのです。

 

仕事を受けるヨルですが、そもそも殺し屋の仕事を始めたきっかけはユーリを守るため。

しかし、ユーリはもう立派に働いており、一人でやっていける。殺し屋続ける意味あるのかなと自問自答するのです。

 

この殺し屋の仕事に疑問を持つのはついにって感じですよね。。。辞めるのでしょうか?

 

そして、今回この護衛任務で乗る船が、何とロイドとアーニャが家族旅行で乗る船と一致してしまいます。

「護衛の仕事がなければ3人で旅行を楽しめたのですが・・・」

「いやいや、それでは本末転倒というか・・・でも、もしこれでいばら姫の仕事を最後にしたなら・・・」

と考えるのでした。

 

そして、出港します。

感想

今回の見せ場は何といっても、ロイドとデスモンドの対面でしたね。

段々日常漫画化しているので進行はゆっくりですが、どう展開していくのかとても気になるところです。

あと、ダミアンとその仲間が熱い友情で結ばれているのも印象的でした。

父親が「他人とは一切分かり合えない」と言った次の回で、その息子のダミアンが友人としっかり分かり合っていたのは印象的ですね。

 

それから、ヨルが仕事に疑問を持ち始めました。

今後、ヨルは仕事を辞めてしまうのでしょうか?どうなっていくのか、とても8巻が楽しみですね。

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ではでは~