まどかマギカ 映画ワルプルギスの廻天の結末!まどかはどうなったか考察
ワルプルギスの廻天の映画を2回見てきました!この記事はネタバレを含みますので、ネタバレしてもいいよって方や、すでに見た方で結末がどうなのか考察を深めたい方だけ、お読みください!
今回、公式よりネタバレに関しての配慮を求められています。
ネタバレしないように、たくさん改行しますので、読みたい方だけスクロールしてくださいね。
なお、全体のネタバレや考察に関してはこちらの記事にまとめています。たくさんコメントがついてて考察も深まってますので、良かったらこちらも見てみてください。
ここまでスクロールされたということはネタバレOKとして、書かせていただきます!
ワルプルギスの廻天の結末はどうなった?まどかはなぜ消えた?
最後の最後、ほむらがみんなと力を合わせて、まどかを円環の理から救い出そうとしました。
それを受けてまどかはどう動くのか。先日書いたこちらの記事について、たくさんの解像度の高い考察をコメントでいただきまして、現段階でこうじゃないか、って思ってることを書きます。
有力な説:まどかは円環の理に結局帰っていった。ほむらからまどかの記憶は消えた
物語の最後のほうで、まどかは「もしこの世界が誰かが思い描いていた理想とはかけ離れてしまったとしても許してくれる?」と語りかけています。
これは、ほむらに対して、あなたが思い描いた理想とかけ離れた世界を私は作るよ、という意味にもとれます。
最後、ほむらがまどかにベンチで膝枕してもらって、幸せそうに眠っているいるシーン。
ここから画面が変わって、円環の理(巨大なアルティメットまどかの姿として描かれています)に、まどかが、涙を流しながら話しかけます。
ここで、円環の理にまどかが何を言ったかは音声がありません。ただ口パクだけの映像で流れましたが、恐らく「ごめんね」と言っているものと思われます。
このごめんねは、ほむらや、ほむらに協力した見滝原のみんなに言ったものだと推測されます。
そして、次の画面では、ほむら一人でベンチで眠っているシーンになります。
えっまどか消えちゃった・・・まじかよ、おい!!と思いましたが・・・。
このほむらから、赤いリボンが消えてしまっているのです。これは恐らく、ほむらからまどかに関する記憶を消し去ったものだと思います。
そして、地球から巨大な光が現れて、地球を飲み込み、宇宙にひろがっていくシーン。
これは、ほむらが再編した宇宙を、またまどかが円環の理に戻ったことで書き変わっていくシーンだと思われます。
そして、最後、見滝原は空中都市のようになっていて、堀で囲まれていて、その堀の外は砂漠のようになっている世界が流れます。
これはまどかが円環の理に戻ったあとの世界で、ほむらのまどかに関する記憶もなく、再編された世界のように思います。
そしてQBが、名塚底根、これは素晴らしいものを発見した、と言って、トカゲさん電話?の受話器を誰かがとって、物語が終わります。
うーん、残酷な考察ですが、恐らく現段階では私が最も有力だと思っている結末に関する考察です。
ただし、このトカゲさん電話の受話器を誰かがとる描写、いったい誰がとるのでしょうね。
まどかが円環の理に戻ったならば、ほむらは悪魔ではなく、通常の魔法少女として魔獣を狩っていく存在になっていると思われるのですが…
そうすると、トカゲさん電話を作ろうはずも、ないと思われるのですが・・・いったいどうなるのでしょうね。
まどかは円環の理に戻らず、ほむらのそばにいる説
これは私含め、多くのヲタクさんが希望している内容だと思います。
まどかとほむらのハッピーエンド見たいですよね!!だから希望的観測です。
ただ、虚淵さんが、そうやすやすと、私たちが見たいものを見せてくれるとも限らず・・・ですが希望的観測を語っていきましょう!
あれだけみんながほむらを応援してくれて胸熱展開だったからまどかも戻ってくれると思いたい
当初、叛逆の物語を見終わったときは、さやかが主人公で、ラスボスほむらに挑んでいく話か?と思いましたが、、、そうではなく、まさかのさやかがほむらを理解して、元気づけるという、最高に熱い物語の展開になりましたよね!
そして、みんなが悪魔ほむらを応援して、まどかを円環の理から救い出すという・・・もうあのシーンだけでほんとご飯3杯はいけますよ!
っていうくらい胸熱シーンがあったのだから、展開的にまどかも戻ってくるだろー!!と、思いたい!!私はまどほむのハッピーな姿を所望しますです!!!
まどかの言葉で、円環の理は後ろを向いて去り消えた
まどかとほむらのベンチのシーンの直後、まどかが円環の理に何かを話したら、円環の理は後ろを向き、宇宙空間の中で雪の結晶マークとともに、消えていきました。
あの時まどかが話したのは、「ごめんね」、それは円環の理に対して、やっぱり私は戻らない、という意味でのごめんね、だと思いたい!
そして、ほむらと一緒にベンチにいてほしかった。。。
まどかが消えたことは説明がつかない
最後に、まどかはベンチから消えてしまいまして、「私はここにいるよ」といいます。
これは、もしまどかが円環の理に戻ることを拒んだとしたならば矛盾します。
しかし、もしまどかが円環の理に戻ったのであれば、矛盾しません。戻ったのだから、もうそこにはいない。
まどかが、神まどかになったときも言っていました。「私はこの宇宙のどこにでもいる、だからいつも一緒だよ。」
まどかのその思想は変わっていないのだと思います。
地球から光が出現して広がっていったのは何かが説明がつかない
もしまどかが円環の理に戻ることを拒んだなら、このシーンは何だったのか説明がつきません。
円環の理に戻ったとしたならば、それに従って宇宙が書き換えられていくというシーンだと説明がつきます。
ああ、なんてことだ。。。
ほむらの赤いリボンがなくなってしまった説明がつかない
これも、まどかと寝ているときはリボンがついていた。しかし、ほむら一人になったら赤いリボンもなくなっていた。
ああ、、、なんてことだ…。
次回作を待つしかない!!
次回作では、恐らくですが、まどかに関する記憶が消えた状態のほむらでスタートするかもしれません。
あるいは、もはや、ほむらが主人公ですらない可能性も・・・!?いや、さすがにそれはないか・・・!?
しかし、記憶が消えたはずなのに、ふと、まどかの残滓を感じてしまう。
そして、やはりまどかを完全に想いだし、みんなでまどかを円環の理から助け出そうとする。
みたいな流れ?でもなんかそれじゃ、もう一回同じことやってるだけのような気もするし、まどかマギカって結構予想の斜め上を行くところがあるから、この予想が裏切られる可能性もありですね。
あついは予想通りだったとしても、「ここまでか・・・!」という破壊力でくることもありますよね。
まっすぐストレートで打者は完璧に読んでいたけど、175kmの剛速球なので誰も打てない・・・みたいな。それも希望します!!!あの本編10話レベルの衝撃をもう一度所望します!!
まどかとほむらは一回喧嘩したほうがいいよという意見
前回の記事で、まどかとほむらは完璧に方向性が違うので、一回喧嘩したほうがいいというコメントがありました。
これはほんまにそうやなーと思いました。一回ちゃんとまどかとほむらで話し合って、喧嘩もして、落ち着くところに落ち着かないと、これ収拾しませんぜ?
神 VS 悪魔 で戦って、主張をぶつけあって、最後はまどほむのハッピーな姿が見れたら、私含めなりのヲタクさんが成仏できると思われます。
みんなほむらに感情移入してて、まどかとほむらのハッピーエンドを求めてこのまどかマギカを見続けている節もありますからね~。
まぁそんなところで、みなさんも考察色々コメントしてくださるとうれしいです!ぜひ、コメント残していってくださいね~返信しますので、語り合いましょう!!

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