まどかマギカ ワルプルギスの廻天の感想とネタバレ考察!みんなで語ろう
ほむらが悪魔になって、どーなるのっ!?という叛逆から待ちに待った13年間。ついにワルプルギスの廻天が公開されました。
8/28の0時00分の最速上映と、8/28朝11時から、そして8/29の舞台挨拶の上映まで3回見てきましたので、ワルプルギスの廻天のあらすじと、考察を述べていきたいと思います!
ネタばれしますので、すでに映画を見て感想や考察を共有したい方、映画が見れなくてあらすじだけ追いたい方だけご覧ください。
0時からの上映と、11時からの上映で二回見てきたので、1回目の感想・考察と2回目の感想・考察それぞれ書いていきたいと思います。
まどかマギカの重厚かつ、様々な伏線、綿密な台本からなるキャラの心情をうまく読み解けてなかったらすみません。読解力はあまり高い方ではありませんが悪しからず💦
ちなみに、公式よりネタバレに関しては、「fusetter(ふせったー)」や、レビューサイトの「ネタバレ設定」など、閲覧者が任意で内容を見ることのできる機能を利用した投稿については対象外。
とあります。ですので、ネタバレをしても構わないよ、という方のみ、たくさん改行してから本文を開始しますので、このままずーっと下にスクロールしてください。
ここまでスクロールしたということは、ネタバレOKということですね?では、始めましょう。
ちなみに、この記事読んだら、ぜひコメントをお願いします!返信するので語りましょう!!
視聴の概要
一言でいうと、かなり面白かったです、楽しめました。
叛逆の物語よりもさらに自分としては見ごたえがあり、面白かったです。
そして、物語も、これで終わりではなさそうです。ワルプルギスの廻天の続編、期待できそうな終わり方でした!!!
新キャラの紫丁香、セルマもよく動いていました。ワルプルギスの夜の正体もわかった!!
さて、まずこの映画の感想や考察を深めていく前に、まず大前提として把握しておかなければならないことがあります。理解してる方には釈迦に説法かもしれませんが、大事なことなので。
それは、叛逆の物語において、ほむらは、自分の身勝手さでまどかを円環の理から引きずり下ろしたのではないということ。
叛逆の物語で重要なシーンがあって、見滝原が一望できる公園のところで、ほむらがまどかに、まどかがいなくなって、誰もそれを知らなくて、自分の記憶さえも疑って、とてもつらくて・・・
と言います。
まどかが、それはつらいね。ほむらちゃんでも我慢できないものを、私も耐えらるわけないよ。といいます。ほむらは、そうだったのね、あの時止めるべきだった・・・と言います。
その瞬間だったのです、ほむらが悪魔化を決意したのは。2回、3回と叛逆を見ないとわかりませんが・・・。
まどかが、本当は一人でいてみんなに忘れられることは耐えられないほどつらいといったから、ほむらは悪魔化を決意したんですよね。すべては、まどかのためだった。
例えまどかのみんなの救いたいという意思を裏切ってでも、まどかを救いたかった。つまり神の意志を裏切り例え自分が悪魔になり果てても、まどかを助けたかった。それがすべてだったんですよね。
そして、もう一つ大切なことは、ほむらがまどかから奪ったのは、まどかの人間としての部分だけです。
円環の理の一部、まどかの人間の部分だけを剝ぎ取ったので、円環の理自体は作用し続けています。
よって魔法少女は魔女化しないし、マミも杏子もさやかもまどかも、みんな日常に元通りできているという、実はとっても理想的な世界が出来上がってるんですよね。
上記のことを理解したうえでワルプルギスの廻天を見ないと「わけがわからないよ」になってしまいますので、あらかじめ書きました。
では、考察でいろいろ述べたいこともたくさんあるのですが、まずはあらすじから追っていきましょう。
あらすじ
マギアレコードの噂みたいな感じで、トカゲさん電話の噂が始まります。
トカゲさん電話って知ってる?それに出ると、願いが叶う代わりに戦わないといけないという。
そして、実際に見滝原の女生徒が、トカゲさん電話に遭遇して出ます。
電話に出た先は、ほむらにつながっています。(この時のほむらの服がかわええw)
そして、戦うかわりに願いをかなえる、とほむらは言います。
トカゲさん電話に出た生徒は、魔法少女になり、魔獣と戦います。
そして魔獣を見事撃破した後は、その生徒は普通の人間に戻り、普通の生活に帰っていきます。
魔獣を倒して得られたキューブは、マミ、杏子、さやか、なぎさのもの。
それをマミが、魔法少女でもないのに戦って、キューブだけ私たちがもらって、大丈夫なのこれ?
ほむらは、戦わずにもらえるのだから、それ以上素晴らしいことはないわ。しかもあの子、あなたたちより良い動きだったわ。
と言って、杏子が喧嘩売ってんのか?といいますが、マミがほむらは一応今は味方してくれてるのは事実だからと制止します。
次の日、登校すると、なんと、ほむらとうり二つの少女(髪の毛の毛先がカールしてて、目が赤紫で、髪色はちょっぴりほむらより明るい紫なところが違う)が、まどかに話しかけます。
あなたは素晴らしい、あなたはマルグリートだわ!と。(かなり意味不明です)
見滝原の3年生で、有名な人らしいのですが、このほむらとうり二つの少女(Wとする)は、まどかの正体を知っている様子。
ほむらがWは何者かと敵対視するのですが、正体が分かりません。
ほむら「私を脅かす存在など、この世界にはないはず…」
Wは、まどかラブです。ただし、ほむらと違うのは、まどかに本来の役割を思い出して、円環の理に戻ってほしいということです。
今のこの偽物の見滝原を、元の姿に戻したい、と。
このWには二人の仲間がいました。それが、セルマと、丁香。
セルマも丁香も、まどかの正体を知っていて、まどかに元に戻ってもらいたい様子。
ほむらのことを目の敵にします。せっかくの円環の理を、偽りの世界を作って、なんてことをしてくれたんだ、と。
ほむらと戦闘し、ほむらの片翼を切り裂きます。(悪魔ほむらの戦闘すごかった…)
一方、見滝原の魔法少女たちは、まどかについて語っていますが、突然場面が変わり、別の場所(バーみたいなところ?)にいることになります。しかもセルマ、丁香はWの力?によって、知らない間に見滝原の魔法少女達と仲良く、仲間になっています。ずっと前から知っていたような。
しかし、さやかだけが何かおかしいと気づきます。いつからセルマと丁香と仲良くなっていた?とマミ、なぎさ、杏子に問いますが、みんないつだったっけ?なぎさに至ってはどうでもいいという感じの回答。
さやかはこの違和感がぬぐえず、ほむらのところに行きます。
今の見滝原もなんか捻じ曲げられた違和感がある。Wもセルマも丁香も怪しい。
だけど、もっと根本的にずっと前からもっと変わっている気がする。あなたの狙いはなんだ!?と聞きます。
ほむらは、まどかのことを大切に思うなら、セルマ、丁香、Wの三人には気をつけなさい。と伝えます。
さやかは、あんたも怪しいんだよ、あの三人と同じくらいね!といい、ほむらに刃を向けます。
ほむらは、敵の敵は味方。だから、割り切って。あなたは私の言う通りにして。と伝えます。
さやかは、しぶしぶほむらとともに行動することになります。
ほむらはWに、見滝原中学校の保健室で待つ、と嘘を伝えます。そして、Wの留守中にさやかと一緒にWの拠点に行きます。
Wの拠点に行ったほむらとさやか。そこで、ほむらが水滴のようなものを触ると、ほむらもさやかも大量の書物のある場所、名塚底根に引き込まれます。
名塚底根にはWが待ち受けていました、実はほむらに仕掛けた罠だったのです。
ほむらは悪魔ほむに変身しようとしますが、変身できません。
Wの話によると、名塚底根は、円環の理が作用しない宇宙の外の場所。悪魔ほむらの力も行使できないそうです。
名塚底根はすべての魔法少女が魔女になった記録が本として残された巨大な書庫のような場所で、そこでW達の正体が明かされます。
W、セルマ、丁香の3人は、実はかつて魔法少女だった者達で、魔女になってしまい円環の理に導かれていった者達。
Wは、名塚底根を作り出した人物。名塚底根を作り出してから、魔法少女は魔女という存在に変換されるようになったのです。
しかし、それが適用されるのは、名塚底根を作った後に絶望した魔法少女のみ。
Wはそれ以前の魔法少女の呪いを一手に引き受けることになる。そして、数多くの魔法少女の呪いを一手に引き受けた、想像を絶する絶望の集積となった。
すまり、Wの正体とは、ワルプルギスの夜だったのです。
Wがほむらと同じ顔で現れた理由は、Wには名前がなく、自分がどういう存在かもわかってなかったから。そして、自分もほむらと同様、強くまどかを求めていたからです。
Wはまどかの円環の理によって、助けられたから、まどかを求めていたのです。
そして、ここからWの衣装もワルプルギスの夜っぽくなっていきます。
Wの過去が明かされます。Wのもととなった魔法少女は、マルグリートという人物。
彼女は教会のシスターだった。そしてほかの教会のシスターたちは魔法少女で、魔物(?)と戦っていた。
マルグリートは、多くの魔法少女が力尽きていくのを見て、自分も魔法少女となると同時に、願いをかなえます。その願いとは「全ての魔法少女を救いたい!」(なんと!まどかと同じ!!ここはびっくりしました。)
マルグリットはほかの魔法少女たちの呪いを一手に引き受けることになり、魔法少女たちのソウルジェムが濁るたびに助けを求められることになります。
しだいにマルグリット自身のソウルジェムもしだいに濁っていき、最後はダメになってしまいます。
しかし、その時に一手に引き受けていた呪いが集積。
数多くの魔法少女たちの絶望と自分の存在が合体してしまい、自分の意識がなくなり、自分が誰だったかわからなってしまい、私の名前を呼んで・・・と合体した多くの魔法少女達と絶望を続けることとなります。
その結果がワルプルギスの夜。
本編でまどかがワルプルギスの夜を撃破したとき、ワルプルギスの夜はやっと救われたと安堵。
Wの大本となった、マルグリートのもとにもまどかが現れます。
マルグリート「私の名前を呼んで・・・」まど神「あなたはマルグリート」。
マルグリート達は救われました。
しかし、悪魔ほむらが出現し、円環の理からまどかを救い出してしまったため、名塚底根からセルマ、丁香とともに、円環の理を取り戻すため、彼女らはあらわれたのです。
しかし、セルマの狙いは別にありました。セルマは、自分はみんなの役に立ちたい。魔法少女は魔女になることで、宇宙の寿命を延ばすことができる。
これほど人の役に立てることはないのに、円環の理のせいで、それができなくなってしまった。なんてことをしてくれたんだ!!と。
だから、円環の理のシステムはきゅうべぇに譲渡してしまえばいい、とほむらが聞いたら激おこ案件なことを言います。
そして、まどかも魔女になっちゃえばいいんだよ。最強の魔女が出現すれば、たくさんエネルギーも回収されるでしょう、と。
そうして、名塚底根の力を使って、セルマはまどかを強制的に魔女化。
しかしこの展開はWも、ほむらも、見滝原の魔法少女達も誰も望んでいない展開でした。
全員で力を合わせて、セルマが作ったまどかの魔女を撃破。
まどかは、自分の本来の役割を思い出し、円環の理に帰ろうとします。ほむらが全力で「行っちゃダメ!!」と叫びますが、まどかはとまらず、円環の理に歩んでいきます。(円環の理は、巨大なアルティメットまどかの姿でした)。
ここで衝撃なのは、行っちゃだめ!というほむらを、黄色い目になったまどかが、振り向き、射貫いたことです。
えっ、まどか、ほむらのこと攻撃すんの!?これにはさすがに私もびっくりしました。
ほむらは目を閉じ、まどかの攻撃を受け入れます。そして、貼り付けになったほむら。
まどかは再び、円環の理に向かって歩き出します。
ほむらは「行かないで!」と言いますが、まどかはほむらを振り返り、無表情のまままた向き直して、そのまま歩き出します。
それを見てほむらは、ついに諦めました。
もういい。円環の理をあなたたち、見滝原の魔法少女に返す。
ほむらは泣きながら、私が円環の理からまどかを奪って、変質させてしまったの。
もういい。あの子がそれを望むなら、あの子にそれを返してあげて。
しかし、悲嘆にくれるほむらを、さやかが叱咤します。
さやか「悪魔になったあんただけは、まどかのことを円環の理と言っちゃダメ!まどかを助けなさい。私は言える立場じゃない。だけど、あなたは神の意志に背く悪魔なんでしょ!?だからあなたにしかまどかは助けられない!」
ほかの全員、Wも、丁香も、杏子も、マミもほむらを応援。
W「円環の理に助けられたけど、その円環の理の中心にいたのはまどかという一人の少女。私はまどかにあこがれていたの。だから同じくまどかに憧れるほむらと同じ姿で出現した。私が憧れるまどかを、あなたが助けてあげて」
と、まさかのどんでん返し。円環の理を取り戻しにきたはずの存在が、今度は悪魔ほむらの味方をして、円環の理からまどかを助けなさいと述べます。
ほむらはまどかのもとに行き、見滝原の魔法少女達全員の魔力でまどかを止めます。
ほむらはみんなの協力を得たことで、まどかを円環の理から助け出すことに成功(?)したのか、シーンは変わります。
まどかとほむらはベンチで、ほむらがまどかに膝枕をしてもらい、幸せそうに寝ているシーンになります。
まどかは、円環の理に何かを涙を流しながら告げます。円環の理は去り、消えていきます。
おお、これは円環の理に、私はあなたに戻らないから、ごめんね、みたいなことを告げたのかな?と思いました。
しかし次のシーンでは、まどかが消えて、ほむらがベンチで一人で、まどかが消えたことに気づかず、すやすやと幸せそうに寝ている状態に。
まどか、「私はここにいるよ」、と言います。(これエンディングの「彼方」にも、私はここにいるよって歌詞とつながってんのかな)
ここでエンディングに。エンディング後に、きゅうべえが、名塚底根か、これは素晴らしい発見だと言って、受話器が持ち上げられて誰もでないトカゲさん電話が鳴り続ける、という映像が流れて、終了でした。
すみません、うろおぼえでかなりノイズの多く、色々な場面が他にあったのですが、説明しきらずすっとばしたあらすじ説明になったかもしれません。
感想と考察
まどかはどうなったのか?
一番の考察すべきことは、まどかは最終的にどうなってしまったのか、ということです。
映画の最後の方で、巨大な神まどかが出てきて(これは円環の理のシステムを表しています)、そこにまどかが戻っていこうとします。
しかし、ほむらがみんなから応援されて、みんなの力を借りて、まどかを止めます。ここはかなり胸が熱くなる展開でしたね。
すると、まどかが、巨大な神まどかに何かを告げます。(映画中でも音がなく、まどかの口パクのみ)
そうすると、神まどかは去っていき、そして、消え去ります(消滅)。
なので、これはまどかが、ほむらの行かないでほしい意志を受けて、円環の理に帰っていくことをやめたのではないかと思われます。
しかしそうすると、まどかは人間界に戻るはず、にもかかわらず、ほむらをベンチで膝枕してあげていた人間のまどか自身も消えてしまいます。
ベンチでまどかの膝でとても幸せそうに眠っていたほむら。しかしまどかが消滅したことで、ベンチに一人取り残されて、
一人で横たわり、まどかが消えたことに気づかず、幸せな顔で眠り続けるほむら。
そのほむらに、まどかの声がします「私は一緒にいるよ」(だったかな?いつでもそばにいるよだったっけ?)。
そこで本編が終わりです。
エンディングの後に、名塚底根か。これは素晴らしい、いいものを見つけた、みたいにきゅうべぇが言うんですよね。
そして、受話器が外れ、むなしくなり続けるだけのトカゲさん電話があるという。これは何を意味しているのだろう?
深すぎて分かりませんね(^^;)
まだ一回目を見ただけなので、そこまでは読めませんでした。
いやーしかし、まどかのパラドックスが気になる。
円環の理に戻らなかったのなら、なんでほむらの前から消えるんだよ!!
ほむら頑張ったじゃん!!まどかの膝枕でめっちゃ幸せそうに寝てたじゃん!
俺はその、ほむら大好きでほむら推しのホムラーの俺からしたら、あのまどかの膝で幸せそうに眠るほむら見て、
俺もめっちゃ幸せだったよ!!まどか、ほむらの目の前から頼むからいなくならないでくれよ~!!!
と言いたくなりましたw
円環の理に戻らなかったんなら、ずっとほむらと一緒にいてやれよ~!!
って感じですね。いや、姿は消えたけど、「ここにいるよ」って言ってたけども!そうじゃねぇんだよ~
いったいどうなるんでしょうね!!??
とにかく一瞬でも、ほむらがまどかといて幸せそうな絵が見れて私はそれでもよかったですわ。
でも、ほむらとまどかが無事一緒になれて、幸せそうなハッピーエンドを私はキボンヌするでござりますよ!!!!(深夜のテンションでおかしくなっている)
みんながほむらを応援するところが、かなり胸熱だった!
みんなが、なぜほむらが悪魔になったのかを分かって、みんなでまどかを円環の理から救おう!という流れになり、マミもさやかも、杏子もなぎさも、みんな、まどかを助けろ、とほむらに言うところはめちゃくちゃ胸が熱かったです。
ほむら、ずっと悪魔で孤独で、誰にも理解されなくてつらかっただろうけど、みんなから応援されて、理解してもらえて、なんか、これすごく良かったですね。胸が熱くなる展開でした。
また、ワルプルギスの夜自身も、最後はほむらに協力的だったのも、胸熱でしたよ。
ほむさや!新カップリング流行るでぇコレ!
ほむらとさやかが初めて今回組んだ!しかも、ほむらがさやかの手を握って壁ドンですよ!!おぉ~ほむさや、尊い・・・と思いましたね笑
ほむらが、あなたはまどかの親友なの?と聞いて、さやかが、そうだっていってるでしょ!
そこでほむらが不意にさやかを壁ドン!しかもさやかの手を握って壁に押し付けてのですよ。私もされてぇ~!
それで真剣な顔で「あの子を助けたいなら、私を信じて」とまっすぐに言います。
それでさやかはほむらと協力することに。そして、最後には、まどかに振られて凹むほむらを励ますんですよね!さやかが!!
いや~あそこはマジで胸熱でしたよ。しかもさやか、ほむらの手を引っ張り上げて、あのほむらの魔女結界の中の見滝原でほむらとまどかが話していたあの場所に連れていくわけですよ。
さやか、ええやつやん・・・本編でとことん、さやかがボロクソだったんで、叛逆といいワルプルと言い、映画でさやかの良いところ見せてくれますね。私的にさやかの株爆上がりでしたよ。
これはほむさやの薄い本が厚くなる未来が見えまっせ~~!!
でも私はやっぱまどほむ派ですね。っていうかこの二人が上手くいく未来を求めて、みんな映画をループして、繰り返す・・・私は何度でも繰り返す・・・ってやってる説もあるくらいやでぇ。
ワルプルギスの夜の正体
多くの魔法少女の呪いの集積となってしまった、マルグリットという魔法少女。
マルグリット自身が核となり、たくさんの呪いを集め、たくさんの魔法少女の呪いと合体した集合体がワルプルギスの夜だったのですね。
そしてそれをまどかが救ったという物語もなかなか胸に来るところがありました。
エンディングの足跡
エンディングでは白い足跡が右側に、黒い足跡が左側にいて、二人ともエンディングのスタッフロールとともに歩んでいく足跡が表示されます。
白い足跡はまどかの足跡?黒い足跡はほむらの足跡?と思われます。
白い足跡は時々、猫の足跡のような模様に変わります。(これはまどかが助けた猫のエイミーのこと?)
黒い足跡は、時々、トカゲのような模様に変わります(これは明らかにほむらを暗示してますね)
そして、エンディングの途中から、白い羽が、途中から黒い羽と白い羽の両方がふわふわ舞う演出がっされます。
あきらかにほむらとまどかの存在の演出ですね。
足跡は最後、白い足跡と黒い足跡が交差し、白い足跡は去っていき、黒い足跡だけが残って歩み続けるという演出になります。
これは、まどかが去って、ほむらだけが残るという意味でしょうか。
個人的にはまどかとほむらのハッピーな姿が見たいので、悲しいですね~。
なぎさのキャラが立ってきた!無邪気かつ残酷でヤバイ
セルマを倒した後のなぎさのセリフ「役立たずのまま笑っていてほしかった」→セルマのソウルジェム破壊。
中々えぐいことをやります。叛逆無邪気かつ、残酷なやつだなーと思います。
さやかを励まし?に来た時のセリフもなかなか。
「神とか悪魔とかどうぞお好きに、勝手にやってください。過去の世界はろくでもない記憶ばかり。私は今が幸せなので、あとのことはどーでもいいんです」
みたいな感じのセリフ。全部の経過を分かったうえで、ほんと無邪気で、めちゃくちゃモラルもくそもない、楽しけりゃいいのです~って精神にさやかも呆れてましたね。。。
まぁさやかは正義感の強い子なので、呆れるでしょうね・・・。このやりとりは結構面白かったです。
さやかの包帯は結局なんだったの?
今回、ワルプルギスの廻天で、さやかは顔に包帯を巻いていました。
でも途中で、包帯をとった顔も出てくるし、とった顔はいつものかわいい美少女さやかちゃん!でしたし。とくに怪我してるとかでもないし。
うーんどういう演出だったんだろう。。。
誰か分かる人、コメントで教えてください!!
8/29の声優さんの映画公開記念舞台挨拶にて
8/29に声優さんの公開記念舞台挨拶がありました。そちらの詳細をこちらの記事に載せています。
そちらにも考察を深める材料があったので、挙げていきますね。
エンドロールの足跡
白はまどかの足跡、黒はほむらの足跡、白は途中でどこかに行くように見えるが、実は帰ってきている、とのことでした。
確かに足跡の形は変わるけど、途中で帰ってきていました。やはり猫の足跡がまどか?
やはりまどかは円環の理に戻っていった!?
悠木碧さんが、マルグリートがすべての魔法少女を助けたいといったけど、結局あんなふうに大変になってしまった。
じゃあまどかは将来どうなる?やっぱりほむらに救ってもらった方が良かったんじゃない?という展開にならないか心配と仰っていました。
あれっ、これって、悠木碧さんは、まどかは、ほむらに救ってもらわなかった、つまり円環の理に戻っていったと解釈しているっていうことで間違いないですよんね。
やはりそうなのかーそうだよなーーーー。。。
主題歌、彼方の歌詞に注目
彼方、の曲が出来上がってから、なんと本編最後のたたみ方が変更になったそうです。それだけ、彼方、の曲には本編の在り方を変えるほどの何か意味があるそうな。
彼方の歌詞は読んでみてください、と声優さんたちが仰っていました。
ここで歌詞を検証できます。
歌詞を私なりに検証した感じ、1番はまどか側の歌詞。私はここにいるよ、貴方と共に行くよ、とかまさにそうですね。
さようならと美しい空に呼び掛けた。というのも、まどかが、見滝原のみんなに呼び掛けたってことかもしれません。
手を伸ばす、望むものがある。これもまどかのセリフっぽいですね。
一方、2番はほむら側の歌詞に見えます。
傷ついても許されなくても、というのはほむらですね。
私は呼んでいるよ、貴方を呼んでいるよ、というのも、ほむらです。うーん切ないですね…。
優しく笑ってよ 私に触ってよ これもほむらですね。切ないぜ…。
歌詞をメモ帳に書き起こして分析してみました。著作権の関係でそれをここに掲載するわけにはいきませんが、皆さんもやってみて検証されるといいと思います。
ちなみに物語の終わりは 始まりの朝焼けに 続いて行くっていうフレーズがありますが、これはやはり続編に続くって意味なのでしょうかね~
総評
魔法少女のまどかマギカの最も大きな魅力であり、メインテーマともいえるのが「まどかとほむらの関係」だと個人的には思っています。
ほむらのまどかへの思いが成就してほしい、その行く末を見届けたい。これが私にとっての魔法少女まどかマギカの物語に対する原点になっているように思うし、そう思っている人がかなり多いのではないでしょうか。
だから、最後の物語の畳み方、まどかがどうなったか?はめちゃくちゃ重要です。
まどかは、円環の理に戻るのを(おそらく)断った(?)。
しかし、ほむらの前から消えてしまった。。。
という何とも言えない終わり方。あれだけほむら頑張って、見滝原の魔法少女達にも応援されて救い出したのに・・・一体どうなるんだろ本当に。
でも全体的には叛逆の物語よりはかなり見やすく、わかりやすく、胸も熱くなる展開だったと思います。
みなさんもコメントで感想や考察教えてくださいね~お気軽にどうぞ。待ってます!

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コメント一覧
このページを読んだだけでまだ映画を観てはいないのですが、
魔獣のいる世界は、魔女はいない。でも「名塚底根」によって魔女化するようになった。そして神まどかもどこかにいっちゃった。ループしませんか?ガバ考察ですが
おお、映画見る前に読んでくださったのですね!名塚底根によって、魔女化は可能だけど、それは誰かが意図的に名塚底根の力を使って魔女化させないとできないんですよね。そしてほとんどの者が名塚底根の存在はしらないので、そこだけでループというのは難しいのかと思ったのと、神まどかがどこかに行ったような表現はありましたが、それがイコール円環の理が機能しなくなった、ということではないと思うので、どうかな~と思ったのですが。ただ、エンディング後に、きゅうべぇがめっちゃ不穏なこと言います。「名塚底根、あらゆる呪いが集積した宇宙の外の場所。これは素晴らしい発見だ。」。これがめっちゃ不穏ですね。あいつ、すぐ魔法少女を希望と絶望の相転移させたがるんで。また名塚底根を悪用して悪さやらかしそうですね。そうか、それが続編なのか!!??
まどかは、人間の姿と「円環の理」の姿を行き来することは可能なのでしょうか?
あっ!それ出来たら最強ですよね。円環の理としての仕事をこなしながら、普通に見滝原中学校にもみんなと通ってほしいですねw
誰かそれ祈って魔法少女になってくれねーかな・・・w
ベンチで横になるほむらのリボン(まどかからもらったもの)の色が消えていたので
ほむらの”まどか”に関する記憶を失わせたのだと考えました
えー!観察眼鋭いですね!!そうなんですか、二回見ても気づきませんでした。
ほむらの「まどか」に関する記憶を失わせたとしたら、「それは、とっても悲しいなって」(T_T)
まどかが魔女化してからの撃退のくだりがよくわかってなかった
セルマと戦ってると思ったけどまどか魔女(クリームヒルト)と戦ってたのか
叛逆でほむらによって無理矢理引きちぎられた円環と鹿目まどかが今回ちゃんとまどかの意思で離別した?のは良い展開だと思った
あーそこは確かにちょっと私もよくわかってないかも・・・。
あれは、明らかにセルマが戦ってましたよね。それでなぎさが、かわいい戦艦を出現させて、マミがティロフィナーレでセルマやっつけて、ついでにまどか魔女のクリームヒルトもやっつけたというか消えたというか。その変確かに、なんかあやふやな感じでしたよね。
アニメ版のマギレコでも、エンブリオイブをやっつけたら、ついでになんだかワルプルギスもやっつけたことになってて、一件落着で、なぜかほむらループしてるみたいなのもあって釈然としなかったのですが、それをちょっと思い出しました。
朝一で観て来ました。
ワクワクで観て、あああの子はこの魔女ね等なかなか楽しめました。
ですが最後の所で大きく考える事になりましたね
消えてしまったまどか、悪だくみしてるっぽいQB…
まぁまどかは一度言い出したら聞かない頑固さとか円環システムに綻びがあるので帰ったのかなど色々考えられますが…
とにかくこれは続編がないと収まりがつかないです!
あとワルプルギスの夜もかなり大きい考察できそうですね
名塚底根を作り出してるあたりこの魔女の誕生も魔法少女システム書き換えてる感じがビンビンします
ワルプル前はソウルジェムの形状が違っていたり、そもそも彼女の願いから生まれた魔法がグリーフシードと同じ役割をしてるし…
個人的に凄く楽しめましたし考察も楽しそうでワクワクします
朝一で行かれたのですね!
ほんと最後のところ考えさせられますよね~。まどかは確かに、優しくていい子なイメージがあるけど結構頑固なところありますね。
続編がないと収まりつかないっていうか絶対ありますよね!!w
マルグリートの全ての魔法少女を救いたいって願いが、まどかと同じだったっていうのはなかなか鳥肌ものでしたよ。
うわぁマジか、最悪の魔女になった人、まどかと同じ願いだったんや!でも、まどかみたいに因果の集積がなくて、まどかほどの素質がなかったから、成就させられなかったんだなぁと。
今回は、私もかなり楽しめましたね~他の方の色々な考察を読むのが楽しいですね。
新キャラ3人はそれぞれ円環の理に対する心情がわかれてて、「縋るもの」「貶めて成り代わりたいもの」「本質的に自らと一緒で支持・崇拝するもの」になってるのかなと。それら個別ケースを提示したうえで、物語の落としどころとしてはまどかが身を犠牲にして全てを救うことなんて元から烏滸がましくて正しくなくても呪いがあっても友達と歩んでいくエンドなのかなと途中までは思ってました。ナギサがさやかに語った価値観の件もありますし。しかし最後はアレなので、結局どういう話なのかはよくよく考えないと評価が難しい。
しかし、芸術ではなくエンタメとしてはかなりダメだったと思う。叛逆は言うまでもなくエヴァQとかってまだ面白い方だったんだなと。
おお、すごい。私より数段上の解像度のある考察ありがとうございます!「縋るもの」「貶めて成り代わりたいもの」「本質的に自らと一緒で支持・崇拝するもの」っていうのはめちゃくちゃ鋭いですね。面白いです~。なぎさの価値観もなかなか良かったですね。神も悪魔も知るか、私が楽しけりゃそれでOKみたいな。でも最後のまどか消失で、ほんと結局どういう話か、分からないですね。まどかは、「わたしはここにいるよ」って言ってましたけど…続編みないと収集がつきません。
あと芸術ではなくエンタメとしてはかなりダメっていうのも、わかります。
でも、やっぱ人によって感じ方は色々ですね。私的には叛逆の方が、芸術寄りでエンタメ的には微妙かなって印象で、ワルプルギスの廻天は割と熱くて好きでした^^;
ただいずれにせよ、本編のあの一秒も見逃せないような内容の濃さ、濃密さはエンタメ性MAXでした。それに比べると、さすがに映画版は少し芸術寄りだなぁという気は少なからずしますね~。そこまでの演出いるかなぁっていうのはちょっと思うところはあります。
エヴァQは私も見たのですが、ぶっちゃけエヴァは全編全映画見てますが、まどマギほどの熱量がなく、映画も友達に連れられてって感じだったので何とも・・・すみません
考察、内容整理ありがとうございます。
最後って円環の理としてではなく鹿目まどかとして魔法少女たちを救済するってことなんですかね…?
何にしろ肉体を持って、ほむらと一緒にいてあげて欲しかった涙
ちょっと1回観ただけではわからない情報量と最後は難しかったです。
また観に行きます。
まどかとほむらの信念は相容れないってラストなんだと思いますよ。まどかはTVシリーズの頃から一貫して、大事な人たちと一緒にいたい心と身を捨ててまで他人を救いたい心が同居しているある意味で異常者(先に書いたようにそれは傲慢な一面もある)ですし、ほむらは大切な人であるまどかに魔法少女になってほしくない・他人のために自分を犠牲にしないでほしいですから。どちらも折れなかった結果があのラスト。でも見滝原の仲間たち(特にさやか)はほむらの思いを汲んでくれたというのがこれまでとの最大の違い。
もうね、まどほむは一度ちゃんと喧嘩しないと決着がつかない。どちらも一方通行すぎる。喧嘩できなかったから今回の結末なんだろうというのが今時点の私の整理です。2人がちゃんと対話できたときに、はじめて本当に友達になれて物語が終わるんだろうなと。
確かに、まどかとほむらの信念は相容れないですね…。まどかはある意味で異常者。ほむらも別方向で、1人さえよければどうでもいいある意味異常者(というよりも100回以上の繰り返しループで心がすり減って異常者になってしまったのか)。
価値観も相容れないですね。本編10話で、ほむらが、「2人怪物になってみんな壊しちゃおうか」って言ってるのに対してまどかは「私は魔女になりたくない、守りたいものだってこの世界にはあったから」と言ってる部分でもかみ合ってないですし。
根本的にまどかはリア充陽キャで、ほむらは元々非リアの根暗陰キャですからね、コミュ障だし。色々、まどかとほむらでタイプの違いはありますよね。
いっかい、まどかとほむら喧嘩して、決着つけるのがよさそうってのはマジで言われてみるとそうですね~!
最後の分からないとおっしゃる所ですが、
まどかはほむらの行った通り
円環の理から分離したのだと思います。
そうして、口パクでごめんねと
まどかが言ったシーンがあるので
円環の理とまどかが完全に分離されてしまい
ほむらは一人でベンチで幸せそうな夢を見ている所で
終わりますが、
まどかと円環の理が分離して円環の理が機能しなくなり
宇宙が崩壊したエンディングだと思っています
(ので、地球もなくなり登場した人は誰一人助かっていない)
ほむらだけは悪魔となり
永遠にまどかや見滝原の皆と楽しく毎日を過ごす
夢を見ることになる。
でおしまいではないかと
口パクのところ、あそこやっぱり「ごめんね」ですか~。まぁ多分私もそんな気はします。
誰に対してのごめんね、なんだろう…既存の魔法少女に対してのごめんね、なら、ほむらたちと一緒にいるエンド。こっちが濃厚ですね。(だけどその割に、最後消えるのはなんなんだーっ!?)
ほむらに対してのごめんね、なら、円環の理に戻るエンド。(こっちなら最後にまどかが消えたのと辻褄が合うが、それじゃこの映画でせっかく一致団結したのは、なんだったんだー!納得いかねー!!)
って感じですね。まどかと円環の理が分離して、機能しなくなり、宇宙崩壊したのでしょうか。確かに、あのあと地球からぐわーってなんか光がめっちゃ出てましたよね。
ただ、もし円環の理と分離したのなら、そもそもほむらの手によってまどかは最初から分離させられているのだから、魔獣の世界に戻るだけでは?
あるいは、宇宙は崩壊したとしても、再構築になるのではと思いますがどうでしょう。
いずれにせよ、続編を待つしかないですねー一体何年後になるのやらわかりませんが、もう13年も待たせてほしくないですねー
まとめかなり助かります!1回しか見れてないのでごちゃっていたので!
自分的にはセルマを倒した後になぎさが言った言葉が衝撃的でした。
セルマにはそのままダメな必要とされないままでいて欲しい?のような感じの言葉をかけていてえ!?となりました。
それと、マルグリートの願いで魔法少女たちが魔獣?のような存在にならずに済んでいたと思うのですが、マルグリートが耐えられなくなった最後のところで魔女に変わるシステムを作ったのはほむらと同じように呪いを力に変えたと描写がありましたね。ほむらと同じようなことをしたと思うのですが作中だと翻弄されていたようなイメージがあるので少しイメージと違ったかなといった印象です。また、ほむらやマルグリートと同じように呪い溜め込んで逆に使えば今後また違った展開になるのではないかと思いました。
また、最後のシーンはやはり続編待ちになるのではないかと思います。ただ、そもそもまどかがいなくても円環の理は機能し続けていたとの描写があったので円環の理とは切り離されたままきゅーべーの企の阻止?とかに動くんじゃないかなと思いました。
セルマへのセリフこちらが正しいものでした「役ただずのままでただ笑っていて欲しかった」
どちらにしろえぐいです。しかもソウルジェム?らしきものを割っているのも。
言い方はあれですけど、多分あれは役に立つ何かになるのではなくセルマはセルマとして笑っていて欲しかったんだと思います
なぎさちゃんは作中でも結構シビアに個としての幸せや希望を重視してる節がありますので
なるほど確かに納得です。言い方はストレート過ぎますけどその意味合いが強そうですね。
でもどちらにしろ2人の話し合いが出来ない&セルマがこの考えになった根本に干渉できないので自我のぶつかり合い⇒なぎさがセルマを〇すになってしまうのが少し悲しく感じてしまいます。
1回しか見れてないと、ごちゃりますよね!
確かに、なぎさって結構冷酷なこと言いますよね。私もセルマ倒した後のセリフは、「えっ!?」て感じでしたね。ソウルジェムっぽいのも叩き割ってたのも確かにえぐい!
さやかへの励ましに、部屋を訪れたときも、なぎさは悪魔とか神とか知ったこっちゃねー楽しけりゃいいんだよ。みたいなこと言ってたし。なぎさ、実はけっこーヤヴァイキャラなのかもしれません。侮っていました。なぎさは叛逆の時よりもキャラが立っていて良かったですね。こういうキャラだったのかよ!おもしれーって感じでした。
また、魔女に変わるシステムを作ったり、円環の理となって魔女化を防ぐことをしたり、悪魔になってそれを改変したり。呪いをため込んで使えばいかようにでも宇宙を書き換えられるってことですかね~、それならストーリーはどうにでも作れちゃいますよねww
円環の理と切り離されたままのまどか、いつものチーム見滝原に戻って、彼女らがQBの野望阻止の流れも熱そうですね。ただ、虚淵さん、我々の予想を数枚上手でうらぎってくるので何が起こるか分からないですね。
いずれにせよ、私はとにかく、ほむらが報われてほしい、その一点ですね~。まぁみんなそうだと思うんですが、ほむらがまどかと本当に幸せになって、ハッピーエンドを迎えてほしいっていうことを願うばかりですね~
なぎさキャラたっててめちゃめちゃ良かったですね!特にさやかに激励?をしに行くところとか。
その後のまどかを思い出したみんなはやはりまどかにいなくなって欲しくないと思ってほむらを励ますシーンは胸熱でした!
呪い溜め込んで使えば如何様にも宇宙を書き換えられる←確かにその通り過ぎますね
さすがにマルグリートとほむらだけの特権?なのかもしれませんけどまどかが円環の理と離れた?ような描写の今ならまどかはもっと呪いを溜め込んでるはずだからなんでもできそうですね。
それと、最後の地球が廃ビルのようになっていて、更に上空都市?のような場所で生活、塀に囲まれた先は砂漠の描写も気になります。
きっとなにかの伏線なのでしょうね。
>最後の地球が廃ビルのようになっていて、更に上空都市?のような場所で生活、塀に囲まれた先は砂漠の描写
あ、そういえば最後にそんな描写がありましたね!!あそこよく見てなかった・・・多分他に色々考えすぎてて、油断していました。
砂漠の描写だけは覚えているのですが、上空都市で生活、堀に囲まれた・・・ってそんなんでしたっけ?これは3回目を見に行こうかしら・・・と思ってしまいますね笑
二週目の特典も気になりますし。
すみません他の方のところに返信してしまったようです!
見滝原中学の人達が電車から降りてる描写のところです!よく見ると元々の地上のような所が全て灰色一面になっていました。
また、その建物を囲むように塀がありその外側が砂漠でしたね。
これを見るとそもそも見滝原の地上が壊れてしまったような描写だったので今後どうなるか気になります。
仮に見滝原の地上が壊れてしまっていたとしたら上空都市で普通に生活している人々もおかしいしまた何かしら記憶が書き換えられたor世界の概念などが書き換えられたのかな?とも思います。
ぜひ三回目行きましょう!私も2回目行こう思います!
考察ありがたいです
一回目見ただけじゃ全然分からなかったのですが考察見てあぁ!となりました
自分的に分からなかったのが約束を果たす(?)みたいなセリフがアニメで言っていた「きゅうべぇに騙される前のばかな私を救ってあげてくれないかな?」というまどかのセリフこれが約束なのかな?とか色々考えて約束って、どれだろう、、ってなっちゃいました
セルマのセリフが全体的に衝撃的で自分がみんなの役に立ちたい、まどかじゃ役不足だって言ってる感じがして見てて結構びっくりしました
最後にまどかはどこに行っちゃったんだろう、、って言うのがやっぱ一番引っかかりましたね、ベンチでまどかの膝で寝てるほむらが今までにないくらい幸せな顔しててこれがずっと続いて欲しいと思った矢先まどかがどっかに行ってしまいどこ言ったんだよぉおって叫びたくなりました、、円環のことわりにごめんねって言ったのが円環のことわりに対して離れちゃっててごめんねって意味にも聞こえてまどかは円環のことわりに戻った(あるいは近しい存在になった)のかな、と思いました。まどかは優しいのでこれからも誰かを救うために動きそう。きゅうべぇは名塚底根を使って何か企んでそう、結果的にこれはきゅうべぇの最後のセリフとか踏まえて続編やってほしい、、、と切実に思いましたね、 (語彙力死んでて申し訳ないです、)
約束を果たすっていうのは、「きゅうべぇに騙される前のばかな私を救ってあげてくれないかな?」というまどかのセリフだと私は思ってますし、それで間違いないと思いますよ!
セルマのセリフは確かに。まどかは役不足だ、私がやるとか、きゅうべぇにまどかの役割を渡すとか、めっちゃくちゃでしたね…。ほむらが聞いたら激おこ案件ですよねw
>ベンチでまどかの膝で寝てるほむらが今までにないくらい幸せな顔しててこれがずっと続いて欲しいと思った矢先まどかがどっかに行ってしまいどこ言ったんだよぉおって叫びたくなりました
これは多分、視聴者の8割は叫びたくなったと思います!私も、まじで叫びたくなりました!
まどかは優しいけど、その優しさを何に対して使うかですね。全ての魔法少女のために優しさを使うなら、円環の理に戻る。だけどほむら(とほむらを応援した見滝原のみんな)のためを思うなら、円環の理から離れる。
これ、同じ虚淵さん原作のfate/zeroの衛宮切嗣なら、間違いなく数の原理で全ての魔法少女のために使うのでしょうけれど・・・(すみません他作品出して)
あれだけ、ほむらが主人公みたいな胸熱展開で、さやかに励まされ、杏子、マミ、丁香、そしてマルグリートにまで応援されて、みんなの力でまどかを呼び戻したので、あの流れで、まどかが戻ってこないとは考えにくいのですよね。
まどかもみんなを助けるか、見滝原チームの呼びかけに応じるか、板挟みですね~~。でも戻ってきて、ほむらと一緒にいてほしいっすわ。見えなくなってから「ここにいるよ」じゃねーよ、そういうのじゃないんだよぉお!って感じですね。
見滝原中学の人達が電車から降りてる描写のところです!よく見ると元々の地上のような所が全て灰色一面になっていました。
また、その建物を囲むように塀がありその外側が砂漠でしたね。
これを見るとそもそも見滝原の地上が壊れてしまったような描写だったので今後どうなるか気になります。
仮に見滝原の地上が壊れてしまっていたとしたら上空都市で普通に生活している人々もおかしいしまた何かしら記憶が書き換えられたor世界の概念などが書き換えられたのかな?とも思います。
ぜひ三回目行きましょう!私も2回目行こう思います!
まとめ読ませてもらいました。
なんとなく感覚では理解していても、説明できないところがうまく言語化されていてとても参考になりました!
1回しか見てないので、もう1回みれば答えが出る部分もあるかもしれませんが、特にわからない点が3つ。
①3人の魔法少女は悪魔ほむが改変した世界にどうやって入り込んだのか
②Wはまどかを円環に戻すことが目的だったのに、なぜ最後はほむらにまどかを救わせることを後押ししたのか
③ラストのまどかがどうなったか
③については、今作最大の考察ポイントかと思うので答えを出すのは難しいとして①、②についてはどのようにお考えでしょうか。
自分でも少し考えてみたのですが、いまいちピンとくる考えが浮かびません(^^;)
考察を参考に、2回目を見てみたいと思っているのでぜひご意見お願いします!
また、まどかとほむらが一緒に幸せになってほしいという意見は激しく同意です!
最終的には最高のハッピーエンドを迎えてほしいです!(切実)
①3人の魔法少女は悪魔ほむが改変した世界にどうやって入り込んだのか
②Wはまどかを円環に戻すことが目的だったのに、なぜ最後はほむらにまどかを救わせることを後押ししたのか
③ラストのまどかがどうなったか
①は名塚底根からやってきたと言ってましたね。名塚底根は悪魔ほむの力の及ばない場所だそうなので、そこから入ってきた、というのが今回の作品では解釈の限界じゃないかな?と思います
②Wは、まどかを円環に戻すことが目的で合ったが、それ以前に、まどか本人に強く憧れてもいた。そして、自分を救ってくれた円環の理の中心には、まどかという個人がいたということを認識した。だから、そのまどか個人を助けようと思っているほむらに同調した、というところかなと思います。
確か、円環の理に向って歩いていくまどかを止めるシーンで、白い通路?みたいなところをWとほむらが歩いているシーンがあって、そのようなことをほむらに語っていたと思います。
③これは本当に最大の考察ポイントですよね。
まどかが円環の理に戻るのを拒んだのなら、ほむらのそばにずっといるはず。しかし、実際は消えた。
円環の理に戻らないのなら、、、ほむらに膝枕して最後のお別れを告げ、去る。そして悪魔ほむらが改変した世界を再度修正する。
・・・自分で書いてて、後者のほうじゃないかと思い始めました。それなら最後地球が、ぐわーっと光ってたことも説明がつく、宇宙が再改変されたんじゃないか?
もしかしたら、円環の理の前で、まどかがごめんねっていったのは、ほむら始め、見滝原の魔法少女達に言ったのかな・・・。
映画の余韻を誰かと分かち合いたくて仕方なかった所に考察とても助かります…!
セルマの行動に心の中で「お前お前お前ぇぇ!!!(驚愕)」みたいな気持ちでした。
さやかちゃんの包帯、謎でしたよね…
個人的には固有魔法の回復が使えない状態だったのかなぁなんて思ってます。
悪魔ほむらの取り計らい(?)で記憶操作されているようで結構ガッツリ色んなことを忘れてる様な描写だった様な。
名塚底根で自分の魔女のことを思い出すシーンで顔の包帯の外れてからは包帯してなかったような気が…。
下手な考察失礼しました。
セルマの行動、私は「えっマジか!?めっちゃ能天気で自己中そうに見えて、人の役に立ちたいと思ってたんだ…。こじらせてんなぁ…」という感じでしたw
包帯は謎でしたね~。物語的なメタファーだったのかな。記憶操作されて忘れている姿を現す包帯で、記憶を取り戻してからは包帯を外すという。色々まどマギは仕込んできますからねぇ
検索で辿りついて、拝見させて頂きました。
今作は情報量が多過ぎて、ついて行けなかった人が多い印象ですが、しっかり集中して見ていたら、十分ついていける内容だったと思います。ただ問題はやはりラストの解釈ですよね。
終盤でまどかがほむらに対して「もしこの世界が誰かが思い描いていた理想とはかけ離れてしまったとしても許してくれる?」と語りかけていましたよね。一言一句そうだったかどうか自信がありませんが。この時点で、まどかが円環に戻るのは確定だと受け止めました。
そして、ほむらの頭からリボンが消えていた。これは唯一まどかを覚えていたほむらの記憶からも、まどかが完全に消えてしまったことを意味すると受け止めました。ある意味、円環の理が完全な形となったのではないでしょうか。これが、まどかの意思だと。
そう考えて、私はこの話はキレイに完結したな、と受け止めました。
でもインキュベーターは暗躍しているようなので、もし続編があるなら、「円環or名塚底常を裏から支配するインキュベーター」 vs 魔法少女スーパーチーム、そんな作品を期待したいです。MARVELのアベンジャーズ並にシンプルで胸熱な作品に仕上げてほしい。それなら、ヲタの大半が納得して成仏できる結末に帰結するのでは?
こんな作品を作るぐらいだから、続編があったとして、更に明後日の方向に行く確率99%でしょうけど草
これから公開挨拶を目撃すべく、新宿バルト9に向かうので、関係者が何を話すのか興味深々です。
通りすがりで失礼しました〜
おお、素晴らしく解像度の高い考察をありがとうございます!!
「もしこの世界が誰かが思い描いていた理想とはかけ離れてしまったとしても許してくれる?」
あー!ありましたね、このセリフ。そうか…悪魔ほむらの思い描いた世界をなかったことにするってことか…。そして、ほむらの頭からリボンが消えて、消えてしまった。
記憶も消えてしまった。これがまどかの意思。そして、まどかは円環に戻り、宇宙が再編成されていく(魔獣の世界に戻る)、これが最後の方であった地球から光が出現して飲み込んで言ったような表現にあたるのでしょうか。
まどかが何かを言って、円環の理は後ろを向き、消えていったから、まどかは円環に戻らず残ったのかなと希望的観測をしていたのですが…。
ほむらと、ヲタの大半が納得して成仏できる未来を期待したいものですね~
お返事ありがとう思います。
制作サイドとしては、ヲタに「どっちなんだ?」と思わせたくて、あえて手の込んだ作りとしているんですかね?ただ、リボンが消えたので、これは…ちょっともう…決定的と思ってしまいました。
私は今作を肯定的に評価しているのですが、↑のようなわかりにくさがありますし、情報量が多過ぎなことも含めてエンタメとして捉えると失敗作かと思います。かつて社会現象を起こしたアニメだからファンベースはあるとは言え、一見さんお断り状態で、一見でないヲタもついていけない人続出って。
最終的には結末に納得できるかどうかですよね!
↑の解釈で納得しそうになったのに。最後にインキュベーター出しまくって煽ってくる制作サイドも一体なんなんですかねぇ草
>情報量が多過ぎなことも含めてエンタメとして捉えると失敗作かと思います
まぁ、あれだけ本編がきれいにまとまって完結している分、作るのは難しいってのもあるでしょうね。っていうかどうも、まどマギ映画は芸術というかアートに寄りすぎている感があって、本編みたくもうちょっと分かりやすく濃密なのだと嬉しいのですけどね。変化球投げすぎというか。本編って、ほむらはループしてるって途中で明らかに分かるのですが、10話で、「そこまでだったのか!!」って、想像をはるか上にいくじゃないですか。ああいう、コースは真ん中、直球が来ると分かっていたけど、来たのは175kmの剛速球で、度肝抜かれたみたいな。そういう、剛速球が欲しいというか、想像の斜め上じゃなくて、真上でいいから遥か上を行く、そういうのが欲しい気持ちがありますね。まぁ変化球系のほうが色々こうやって考察する楽しみもあるので、それはそれでエンタメなのかもしれませんが。
結局どうあっても、ファンはほむらとまどかのハピエンを見ないと納得しないような気もするので、これで完結はしないのだろうな、と思います。
何度も返信ありがとうございます。
>結局どうあっても、ファンはほむらとまどかのハピエンを見ないと納得しないような気もするので
物語の語り手というか実質的な主役は実はほむらで、ファンの考えるハッピーエンドってほむら視点なんですよね。
まどか視点だとまた違うはずだし、今作はまどか視点のハッピーエンドというか、彼女なりの最善の結末かな?優しさであり、残酷さでもあると思ってます。
ちなみに、今日の舞台挨拶で、まどかの中の人が、「もしほむら達に救済されていれば、、」という感じの発言をしてました。やはり円環の理に戻ったのだと思います。
また、リテイクしたのもほむらにかけた最後の言葉って言ってました。「ここにいるよ」なのか、それとも「もしこの世界が誰かが思い描いていた理想とはかけ離れてしまったとしても許してくれる?」どちらか、ですかね。
おお、さすが、鋭いですね。
ファンの考えるハピエンは、ほむら視点ですよね。もう本編の10話から、みんなほむら視点になっちゃってるので。まぁあれを見せられたら仕方ない。
そうですね~今作はまどか視点ではハッピーエンドなのかもしれませんね。
うーん、どっちに転んでも優しいし、残酷という結末ですよね。
全ての魔法少女を救う優しさか、自分を求める友達たちをとる優しさか。板挟みですよね~まどかは。
私も、舞台挨拶見ました!悠木碧さん、結構口滑らせてましたねwwほむら役の千和さんがちょっと焦ってましたね。
ちなみに今日の舞台挨拶も記事にしてまとめました。
https://miracle-llc.com/log/walpurgisnacht-rising-aisatsu/
あと、この記事も歌詞の解釈とかも色々更新しているので、良かったら見てやってください。
公開舞台挨拶のレポ拝見しました。
本編が終わって集中の糸が切れたところに、声優陣が目の前に出てきておお…って油断していたら、かなり核心に触れる話もしていましたね。悠木碧さんは、公開前のインタビューでも結構話してましたから。
お話の結末とか本筋のところでは、自分ではかなり納得したんですが。今日2回目を見て、細部にまで目が行ってしまって、これはどういう意味なんだ?とか考え始めたらキリがなさそうです。
同じ映画を2回見たことはありますが、3回目はないんですよね。この映画は見ても良いかも?って思ってます。
マミさん推しで見に行きましたが、
マミさんの影薄かったような…とは思いました。でもそこはW含めて3人の新キャラがいたから尺の都合上などで仕方がないとは言え、TVアニメからずっと登場してる(3わで)ちょっと悲しかったですね
他は、シンプルに自分の読解力がないからなのか話がごちゃついてわけがわからないよ状態になりました… 新キャラ2人の心情もセリフで説明してる感がなんとなくあって、話もなんか「悪魔ほむらってそんなに弱いん?」となったりで、なんだかわからない状態
新規ですが、TVアニメの方リアタイしてた方などは13年待ったらしいので、もし私だったらそれくらい待ってこれかぁ…とはなるかもしれない出来
誤字りました、()の部分は (3話で退場したけど)です
マミさん推しだったのですね!確かに今回、マミさんも活躍しましたが、ちょっと影が薄かったかもしれませんね。主人公のまどほむはもちろん、さやかも活躍がありましたし、杏子も対丁香戦で見せ場がありましたしね。マミさん好きにはもうちょっと動いてほしかった感があるかもしれません。でもセルマを撃破したのはマミさんのティロフィナーレなので、肩を落とさないでください!笑
話がごちゃついて、わけがわからないよ状態になるのも無理がないと思います。悪魔ほむらも、確かに、そんな弱い!?となりますね。最初得意げにトカゲさん電話に出てたのに、すぐにトカゲさん電話に出る生徒を襲撃される始末。さらに、Wと丁香、セルマの三人がかりとはいえ、翼を半分切り取られるとは・・・まぁWはあのワルプルギスの夜ですから、仕方ない面もあるのかもしれませんが…。
私はリアタイ組でした、まぁ13年もずっと待ってたわけじゃなくて、当時はめっちゃはまったし、まどマギポータブルのゲームとかもやりましたし、グッズもいっぱい集めてましたし、叛逆も見ましたが、ずーっとその熱量で待ってたわけではないですからねぇ…。特に13年の間に独身→既婚子持ちになったりして、忙しくてアニメどころじゃねぇってなったりして、しばらくオタク生活どころじゃなくなってましたから。でも、13年ぶりの新作ってことで、これはさすがに見に行かなきゃってなって見に行きました。
叛逆の時はちょっとアートによりすぎてて、本編みたいな濃密なストーリーを期待していた分、肩透かしな気がしましたが、今回のワルプルギスの廻天は、まぁ相変わらずアートに寄りすぎてる感がありますが、ほむらをみんんなで応援しているシーンが、すげー熱くて、結構好きですね~。あとワルプルギスの正体が分かったのも良かったですし。本編だったかゲームだったか忘れましたが、ワルプルギス登場時、名前が魔女文字で『?????』みたいに表示されていたのですが、あれはそういう意味だったのか、ってのもつながりました。
さやかの包帯は、さやかが魔女化したという事実をほむらの記憶改竄で隠蔽されている(魔女だったことを秘めている)ということを象徴したものだと思われます。実際にさやかが思い出した時に包帯が外れたましたし。また、さやかや周囲が包帯について一切触れないことについては、記憶改竄によってさやか自身が包帯をつけていることに違和感を覚えないとしたら一応筋は通るのかなと。
さやかの包帯についての意見があったらぜひ教えてください。
なるほど、やはり、魔女だったことを秘めている象徴なのですね。筋が通っていますし、そうなのでしょうね。
そういえば、あまり関係ないかもしれませんが、ほむらの能力は、時間遡行や時間停止以外にも、記憶改竄も元々持っているという裏設定があるのでしたっけ…。
悪魔ほむらは明らかに記憶改竄を駆使していますが。ちなみに悪魔になった後のほむらは時間停止を使った描写がありませんね。
建物をみじん切りにしてぶっ飛ばすとか、かなり強力な念動力に能力が変わったのかな?本編12話でまどかから弓矢を継承。この時点で時間停止から弓矢に武器変更。
そのまま悪魔になったことで、弓矢から、もっとデカイ建物などを相手に投げつける強力な念動力に武器変更になったのでしょうか?
さやかの包帯ですが、魔法少女になったときに人魚の魔女の記憶を封印しているようです。
名塚底根で魔女の記憶を取り戻した瞬間に包帯が外れ、人魚の魔女が出現しました。それ以後のシーンでは包帯はなくなっていました。
であであさん、コメントありがとうございます。
やはり皆さん仰る通り、魔女の記憶が封印されているという象徴っぽいですね。
まどかを助けにきたはずのみんなが、
最後なぜ悪魔ほむらに味方するようになったのかの理由がよく分からない
まどかが一番大好きなほむらなら、まどかをほむら空間に閉じ込めてもいい?
なぜ?
作中でそこの説明が欲しかった
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