マヌカハニー

マヌカハニーは糖尿病にも効果あり⁉︎カロリー、糖質ってどれくらい⁉︎

健康にいいと最近話題のマヌカハニー。みんなにお勧めということだけれどもカロリーや糖分が気になる方も多いのではないでしょうか?糖分が含まれている都合上、糖尿病を患っている方は特に注意が必要かと思います。

糖分を摂れる量は人によって個人差があると思うので、ここではマヌカハニーにどれだけの糖分・カロリーが含まれているのか。に焦点を当てて解説していきたいと思います。

糖質12g・カロリー45kcal

まず、1日の適量として最もよく言われるのが大さじ1杯分(約20g)。この大さじ1杯分に含まれるのは糖質12g・カロリー45kcalとなっています。

特に糖分やカロリー制限を課されていない方であれば気にならない数値です。しかし、どちらも量の割には決して低い数値ではありません

ティースプーンで摂取すると、1度の摂取量が約5gとなります。「ティースプーン1日4杯まで」のような意識づけをするとわかりやすくて良いかもしてません。

大さじ1杯のマヌカハニーに含まれる糖質・カロリーは
おおよそ 糖質12g・カロリー45kcal です。

通常の蜂蜜と比較すると

マヌカハニーは決してカロリーが低い食べ物ではありません。詳しくは後ほど紹介しますが「低中GI」食品に該当する食べ物になっています。

参考までにカロリー・糖質を比較した表をご用意しました。

各食品100gあたりの糖質・カロリー

マヌカハニー: 糖質80g/300kcal
ハチミツ: 糖質79.7g/294kcal
メープルシロップ: 糖質66.3g/257kcal

マヌカハニーは継続して摂取することでその効果を得られます。継続して撮り続けるためにも、自分が定期的に摂取できる量を把握しておくことが大事ですね。

マヌカハニーはグレードの高い商品を使用することで、摂取量を少なくしても同じ効果を得ることができます。例えば、MGO250を20g摂取するのとMGO500を10g摂取するのは、メチルグリオキサールの量で言えば同じ量です。

MGOの数値は1000以上の商品もあるので、グレードの高い商品を購入することで、少量しか摂取できない方でも調整が可能になるかもしれません。

実際の商品で検証

ここでは実際のマヌカハニーを使ってカロリーを調べていきたいと思います。

MGO1000以上のものからMGO200くらいのものまでカロリーに違いがないか詳しくみていきましょう。

【左:MGO1050、右:MGO 829】


【左:MGO860、右:MGO800】


【左:MGO550、右:MGO550】


【左:MGO200、右:MGO220】

調査の結果、MGO1000のマヌカハニーもMGO200のマヌカハニーもカロリーはほぼ同じという結果になりました。

どの商品も100g当たり319〜335kcalの範囲内に収まっています。

カロリー制限・糖質制限を受けている人は、MGO数値が高いマヌカハニを選ぶと摂取量を抑えることができます。そうすることで、マヌカハニーの効果はそのままにカロリーや糖質を抑えることが可能ですよ(^^)

おすすめの商品をご紹介

マヌカラボでは本当にオススメのマヌカハニーをご紹介するために、人気商品29個を実際に購入し食べやすさを調査しました。食べやすさに加えて、成分証明書の有無や偽物対策などなど様々な観点から評価しています。

その評価の結果をもとに、編集部でオススメランキングを作成しております。さまざまなニーズに柔軟に対応するために3パターンのランキングをご用意しました。

また、ランキングとは別に現役医師の方にご協力いただき、マヌカハニーの活用法や見落とされがちな注意点などもご紹介しています。

これからマヌカハニーをお求めの方はぜひ目を通してみてくださいね。

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マヌカハニーはGI値50〜59の“低中GI食品”

GI値とは血糖値の上がりやすさを示す指標です。このGI値が高いほど血糖値をあげやすい食品であることになります。

各食品はGI値をもとに『低GI食品』、『中GI食品』、『高GI食品』と分類されています。ちなみに、マヌカハニーはGI値50〜59の「低中GI食品」です。

参考までに各食品のGI値を書き出しておきます

GI値 食品
100 ブドウ糖
90-99 フランスパン
80-89 コーンフレーク、ハチミツ
70-79 フレンチフライ、ポップコーン、
60-69 砂糖(ショ糖)、サツマイモ、大麦パン
50-59 キウイ、バナナ、そば、うどん、マヌカハニー
40-49 ぶどう、桃、イチゴ、にんじん
30-39 りんご、ヨーグルト
20-29 グレープフルーツ、さくらんぼ、牛乳
10-19 緑黄色野菜、海藻、果糖、大豆、きのこ

各糖類を比較してもマヌカハニーはGI値の低めの食品であることが分かりますね。ハチミツや砂糖を使うよりもGI値が低いマヌカハニーで代用した方がGI値を抑えることき血糖値の上昇を抑えることができます。

糖尿病の改善に有効かどうかは未知数

残念ながら現時点では、マヌカハニーを食べることで糖尿病が改善するというデータは医学的に証明されているわけではありません。現在研究はされていますが、その裏付けができるかどうかは未知数ということです。

また、糖尿病の方が低血糖となってしまった場合にマヌカハニーで補うことは可能かどうかについては、担当医に相談してみる必要があると思います。

マヌカハニーの糖分は果糖とブドウ糖でできています。そのため低血糖となった際のブドウ糖補給も可能だとは思いますが、一度担当医に尋ねてみるのが安全でしょう。

ちなみ我が家では家族全員でマヌカハニーを毎日食べていますが、実は私の父は糖尿病を患っています。ティースプーン一杯分を白湯に溶かして飲ませていますが、特に問題はありません。

『病は気から』という通り、健康に良いものを摂取していると、気持ち的には楽だそうで毎日嫌がらずにマヌカハニー入りの白湯を飲んでいます。持病がある方は些細な事でも心配になるはずです。

マヌカハニーの日常摂取でその『些細な心配事』が排除できれば気持ち的にも楽になるのは大きなメリットと言えるでしょう。

日常的に続けられれば最適な健康維持法

ここまでマヌカハニーの糖分・カロリーについてお伝えしてきました。ダイエットや糖質制限・カロリー制限をしなければいけない方にとってはマヌカハニーは少しハードルが高いかもしれません。

ですが、マヌカハニーを日常摂取することで得られる効果には抜群にいいものがあります。もし制限を課されている方でも、毎日継続して摂取する余裕があれば試してみることをお勧めします。

また、何の制限も必要のない健康な方はぜひ日常の免疫力UPやさらなる健康維持にマヌカハニーを活用してみてはいかがでしょうか?